前向け思考力。
平々凡々の女子高生と平々凡々の中坊の息子の平々凡々の母の不定期日記です。
疲れた顔。
腐ちゃんを塾に送っていったあと、
明日の留守番どもの昼ごはんやら、
おやつやらの買出しに、
Vショッピングセンターに行きました。
時間も時間だったので目指すは食品のみ。
Vショッピングセンターの食品売り場の柱は鏡張り。
映った自分の姿に、目をそらしたくなりました。
髪は湿気のせいもあってチリチリ。
顔色は近日の陸上観戦のせいもあって浅黒く。
目の下にはクマ。
お気に入りだったシャツも何年も着ているのでよれよれ。
Gパンは穿いているだけで体に合ってない。
しっかりしなくちゃっていうか手遅れ?
決意表明。
改造します。自分を。
40歳は人生80歳といわれている昨今では、
人生を1日と考えるとまだまだお昼過ぎ。
舅や姑にいじられてしょぼくれてる場合じゃないって。
バレーは無理かもっつって遠慮してる場合じゃないって。
内面的にも外ズラも、所帯もってんだから所帯じみても、
貧乏くさくなってなんかいられない。
もっと自分の顔を、自分の姿を真正面から見よう。
そこから始めようと思います。
義叔父。義叔母。
舅の弟の嫁さんの実家で忌みごとがあり、
急遽、舅の弟と嫁さんが、実家である我家に2泊されました。
叔父も叔母も生まれは飛騨の山奥ですが、
すっかり都会暮らしが長く、
モダンなカンジを香せる、ちょっと、いえ、
かなり素敵な夫婦です。
我家に来るたびに、
「Aさんは、ようやっとるわ~。」
「えらいわ~。」
と名古屋言葉で私を褒めてくれます。
そんなにたいしたもんではないんだけどな。
ついこないだも、ドンパチしたばっかりなんだけどな。
2泊3日されました。
2日目の昼下がり、日曜版の新聞を読みつつ、
遊びに来たバカボンのお友達とバカボンの様子をながめつつ、
姑のさらに姑の話になりました。 そう、叔母にとっても姑。
彼女もまた飛騨に生まれ育ちながら、
何にも興味を持ち、頭もよく、器量もよく、なかなかのやり手だったとか。
その彼女、月一周期で一週間ほど名古屋の叔父の家を訪れたとか。
「かわいがってもらったわ~。」と。
いろいろ話た後、「来る前日はドキドキしませんでしたか?」
とチャレンジャーな質問をすると、
「でも、ほら、一週間ぐらいの我慢だから。」
と言った後、ペロっと舌を出して苦笑いされました。
姑も姑の姑も思っていたことかもしれないけど
口にだす事はご法度だったことなのでしょう。
私も会社で毒(愚痴)を吐き出す事はあっても、
親類縁者には禁区の禁句だったのですが、
叔母が言葉に出してくれたお陰で急に肩の荷が下りました。
やっぱり今度、舅とドンパチなったら、
この二人に相談しよう。
足湯。
市内の某ホテルの足湯に行ってきました。
また12歳にして既にこの、
足湯を堪能している様も、
ちょっとぱっとしませんが、
私的にもとて気が休まりました。
なによりバカボンがこんなに喜んでくれるとは。。。
「こんどまた、お父さんと姉ちゃんと一緒に、
お風呂に行こう。」
何気ない言葉。
何度も言うようですが、
12歳にしてはとてもおぼこく。。。
この後、だんなさんの弁当のおかずを調達しに、
スーパーに行きましたが、忙しいこと忙しいこと。
ちょっとゆっくりしすぎたせいでエライ目にあいました。
でもまた行っちゃうもんね~。